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2009年 08月 30日
erumiiちゃんがやっていたので、私もやってみました。
【絶望ポーカー恋愛編】 今ここに、恋愛人生を賭けて絶望ポーカーに挑む者がいる。 その女、GG。すでにいくつもの修羅場をくぐってきたこの女は、すでにオーラだけで会場を呑み込んでいた。その緊迫感ゆえなのか、会場中が彼女の挙動を見守っていた。彼女は迷いなく最初のカードを引いた。 ┌─┐─┐─┐─┐─┐ │結│結│常│刺│刺│ │婚│婚│識│激│激│ └─┘─┘─┘─┘─┘ カードを開くと、会場はなんとも言えない空気になった。どちらかといえば全体的にはハッピーなカードに満たされていた。ヌルくてつまらないカードではある。すでに会場から帰り始めるギャラリーもいた。 GGは「常識」を捨てた。 彼女は今の自分におおよそ満足的ではあった。しかし、どうしても「常識」だけは捨てたかったのだろう。彼女は意を決して新しいカードを引いた。 ┌─┐─┐─┐─┐─┐ │結│結│寛│刺│刺│ │婚│婚│容│激│激│ └─┘─┘─┘─┘─┘ 「結婚」と「刺激」によるオールポジティブツーペア… 特に「結婚」を残しつつ「寛容」を引いたあたりに、よくGGの人柄が表れていた…。 人はGGをこう呼ぶ。「激ポジティブの女」と。 ──────── 【技名】 ポジティブスタートからの「結婚」と「刺激」によるオールポジティブツーペア 【スコア】 193点 ──────── 結構笑えます。 絶望ポーカー 恋愛編 ▲ by glenelgirl | 2009-08-30 00:59
2009年 02月 23日
Singapore Night Safariに行った時にフィッシュスパ(Dr. Fish)に挑戦してみました。
足を洗ってから小さな魚たちが泳ぐ水槽に足を入れると魚たちがいっせいに足にたかってくるではないですか!こ、こしょばすぎる・・・・!! 最初は「うはは!」と笑いが止まらないぐらい。 そして魚たちにたかられる私たちの足を通行人が興味津々で見る、写真を撮る人までいる、という恥ずかしすぎる状況。色々な人に「どんな感じ?」と聞かれたり。 角質を食べる、ということだけど固いところより軟らかいところが食べやすいみたいで、やたらにふくらはぎをつつかれました。終わった後はツルツルに。 全身で入るのもトルコ辺りにはあるらしいけど、絶対にこしょばすぎと妄想。 自分で家で飼ったりもできるらしい。 ▲ by glenelgirl | 2009-02-23 18:47
2009年 01月 31日
この間ZARA Homeで手に入れたルームシューズ。
早速部屋の中で愛用しています。冬でも家の中では裸足生活なのだけど、居間にしか床暖はないので、廊下とか、他の部屋に行くと足が寒い・・・ということで購入しました。ところでZARA Homeかなりいいです。値段も手ごろで、デザインが私のツボを刺激しまくり。今はベッドの上にはタイのジムトンプソンのクッションがゴロゴロしているけど、私は常にZARA Homeに行く度にクッションを買いたい病にかられ、葛藤し、買うのを諦める、という具合。 去年はシルバーやゴールドの色のものがいっぱいあって、本当に危険でした。最新のものはピーコックグリーンとかがアクセントになっていて、それも素敵。 早く日本にZARA Home上陸して欲しいなぁ。 ▲ by glenelgirl | 2009-01-31 20:25
2008年 01月 16日
2ヶ月ほど書こうか悩んでいたのですが。 オーストラリアで政権が労働党に移ってから選挙の公約でもあったので、反捕鯨という点を強く前面に出してきています。日本の捕鯨について豪政府はYoutubeで反捕鯨キャンペーンを行い、捕鯨は残酷なことだというアピールを昨年10月頃より行ったり、日本の調査捕鯨に対しては軍を派遣する、という発言やそれ以上に過激な発言もあったり。そしてフリーマントルより一週間前に監視船を出航させたそう。オーストラリアの法律で設定した「クジラ保護海域」での日本の調査捕鯨の差し止めを命じるという判決まで出ていて、個人的には日本の政府のトーンより明らかにオーストラリア側の方が熱くなっている様に思えます。 Youtubeにはそのオーストラリアでの日本の捕鯨に対する反対活動に対して「Racist Australia and Japanese whaling 白豪主義オーストラリアと反捕鯨」というビデオが投稿されて大論争になっている、というニュースが先日流れました。 ビデオは基本的には「人の事言えるの?」というトーンなので、お互い嫌だと思うところをつつくいているような印象を受けるのだけど、豪州外相がこのビデオに対するコメントを出したり、ビデオの中にあるような日本人を揶揄するようなCMが流れると、この問題とは別のところでも日本人バッシングが発生して一人歩きしていくような気がしてます。 私が12月にメルボルンを去った翌日にもFake blood smeared on Japanese Consulateというニュースがあったり。 私は鯨を食べたこともないし、食べたいとも思わないし、捕鯨に賛成ということももちろんないのだけど、「常に日本が攻撃のターゲットなのは何故か?(ノルウェーの扱いは?)」とか、「そもそもどうして鯨がそういう扱いになったのはなぜ?」とか色々と疑問はあります。片方で神と崇める牛を食べることもある人類が私たちで、何が正しいかというのは政治力や外交力次第だと思ってしまうのです。 オーストラリアも日本も同じぐらい家だと思っている私には辛くて重いテーマです。 こちらがそのビデオ。(結構ショッキングです) ▲ by glenelgirl | 2008-01-16 23:58
2006年 11月 06日
今回の旅で初めてアメリカン航空を使いました。
いやはや・・・・私にはショックの嵐でした。 JAL, ANA, QANTAS, ANSETT, BA, Austria, Thai, Lufthansa, United, Notrhwest, Sabena, SAS, Alitalia, Cathay, Virgin Blue・・・ と結構過去に色々な航空会社を使いましたけど・・・ここまでとは!サービスに鈍感な私でもビックリ。この贅沢者!と怒られても仕方ないけど、そもそも長距離でYクラスに乗ったのも久しぶりな上に・・・ アルコール類がない!雑誌や新聞がない!!CAの態度が怖すぎる!!! もう二度と乗りたくない・・・(涙)。 気を取り直して行きのフライトでヒマすぎたので帰りは雑誌&新聞を大量に買って乗り込みました。Financial times, Harper's Bazzar, VANITY FAIR, VOGUE US, In Style, Newsweek, People, OK!, US weekly, Star等。 ゴシップ誌はどれもこれも似たような内容で「ニコール・リッチー劇痩せすぎ!(時系列で写真と体重記載されていた)」 「ブリトニー離婚目前!(実際翌週に離婚してました)」 「アンジェリーナ・ジョリー2人目妊娠か!?」 「ジェニファー・アニストンとヴィンス・ヴォーンは別れていない、ロンドンでロマンチックなデート」 「トム・クルーズの結婚式の場所は?(イタリアの古城?)」などなど。 面白かったのがその前の週のゴシップ誌はどこも「ジェニファー・アニストンとヴィンス・ヴォーンが破局!」とか「ブラピがアンジーとの関係に疲れてジェニファーとの復縁を願っている」だったのに、ロンドンでのジェニファー・アニストンとヴィンス・ヴォーンのデート現場が目撃されたら 途端に違うトーンになっていたところ。お、先週の記事はどうなった?という感じで。 それにしてもDallasからのフライトだったのに、ほぼアンカレッジまで北上してのフライト所要時間は14時間近く。どんなに大量の雑誌を持ち込んでも、もう暫く乗りたくありません。(というかアメリカンは国際線ではもう使わないぞ!) ▲ by glenelgirl | 2006-11-06 19:48
2006年 08月 13日
アユタヤに行った帰りはチャオプラヤ川クルーズでバンコクへ。
前回yuryとバンコクに行った際は川沿いのホテルへ宿泊していたので川を上ってWat Phoなどへ行ったのだけど、今回は川下りが唯一川からの景色を堪能した時間。 ![]() バンコクではこういった「格差らしきもの」を多く見かける。同じ1日の中で昼は屋台で40バーツ(約120円)のヌードルを食べ、夜は素敵なレストランで1200バーツ(約3600円)のグラスシャンパンを飲む。実際そのレストランのシャンパンは他のドリンクに比べて法外に高かったけど、流行っているらしいバー・クラブやレストランでのドリンクは300~500バーツ(900円~1500円)ぐらいが多かった。シャンパンを飲みながら「ヌードルが30回食べれるぜ・・・」と思った私だけど、そういったレストランで飲食する外国人や観光客から「少しでも多くお金を取ろう」という姿勢は格差や貧困がなくならない限り消えないものなのだろうか。それとも日本も戦後とかの貧しかった時代はそうだったのかなぁ。 これについては別途記述しますが、私と彼の大きな疑問であり話題に多くのぼったテーマです。 ▲ by glenelgirl | 2006-08-13 23:52
2006年 07月 31日
いつ梅雨があけるのかなぁ・・・なんて思っていたところ、昨日になって梅雨明け宣言!
通常太平洋高気圧が勢力を増して、梅雨前線を北に押しやるのが梅雨明けらしいのだけど、今年は違ったらしい。 なんでも急に梅雨前線が消滅したのだとか。不思議な話だ・・・。 ![]() 神戸の夏のイメージが一番風流かも。 ▲ by glenelgirl | 2006-07-31 18:31
2006年 06月 09日
![]() 小説「冷静と情熱のあいだに」に出てきた愛のDuomoというのがフィレンツェにあるDuomo(Santa Maria del Fiore)。白を基調に緑とピンクの大理石で彩られていて美しい。クーポラ(大円蓋)と呼ばれる半球状の屋根の上から教会の鐘の音を聴きながら眺めるフィレンツェの街並みは美しく、ロマンチック。ちなみにそのクーポラの内側には「最後の審判」のフレスコ画が描かれている。まさに天国と地獄。 ▲ by glenelgirl | 2006-06-09 16:35
2006年 06月 07日
![]() 世界遺産好きの私がかなり心待ちにしていたピサの斜塔。昔高校生の時に物理でガリレオ・ガリレイがピサの斜塔の上から物を落として落下の法則の実験をし、振り子の当時性をドゥオモのランプから発見したということを教科書のメモトピックみたいな所に書いてあり、物理の公式はF=maしか覚えていないけど一度行きたかった場所。かなりの傾きぶりにビックリ。 ▲ by glenelgirl | 2006-06-07 20:30
2006年 06月 07日
![]() ついこの間、海外専用に携帯を買ってイタリアに持ってきた。当然いつも使っている電話番号にメールアドレスが使える。友達は私がイタリアにいるとは知らず、「週末のパーティーどうする?」とメールしてきたりして、私が今イタリアにいると返事をすると驚かれた。そして稼ぎを靴に使うんだよ!と。アハハ。。。とにかく携帯が通じるだけで、世界が小さく感じる。 ブログも携帯を使って更新。でもこの方法は自分のブログを見るわけではないので、コメントなんかは見れず。そして私はいつも日本で使っている携帯のカメラをブログの写真を撮るのに使うことが多いけど、この新しい携帯携帯のカメラは写りがあまりよくない。PCを持参したわけではないから、仕方ないね。 と、話がずれたが携帯ひとつで感じる世界のサイズが変わってくるのだ。昔オーストラリアにいた時は日本の情報から遮断され、近況報告は電話か手紙。オリンピックの時期だったが日本の活躍はニュースにならず、サッカーで日本がブラジルに勝ったのを知ったのは帰国後だった。 情報からの遮断の度合いが海外に来たことの実感の一要素ならば、今はそれが薄い。窓の外に広がる日本ではあり得ない景色を見ながらも、旅に慣れすぎた自分と携帯や発達しすぎた情報化社会を恨めしく思う。 ▲ by glenelgirl | 2006-06-07 14:48
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