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2009年 09月 27日
しばらく時間が経っちゃいましたが。
東レパンパシフィックオープンテニスを見に行きました。 目的はやっぱり杉山愛選手!前に全豪でも見たし、昔私がテニスをやっていた頃からずううっとプロでこの年まで現役なので思い入れの強い選手です。 ![]() 冴えたバックハンドのショートクロスなんかを見ていると引退するのもったいない~という気になるし、これでも彼女のテニスは見れないのかと思うと寂しい気持ちになっちゃうけど、引退会見で「勝ち続けることができない」と言っていたので、残念だけど潮時なのかなと。 2009年 01月 17日
Australian Open Tennisの予選が終わりました。
クルム伊達公子選手がどこまでいけるのか、というのが私の最大の関心だけど予選突破するとは。想像していなかったような、彼女ならやってのけそうな気がしていたような。 Australian Open TennisのHPにあるPlayersをクリックするとMost Popular Playersの5人が顔写真つきで出てきます。アクセス数が多い選手を自動的に表示しているのか、それとも意図的に5人を選んでいるのか分からないのだけど、その中にクルム伊達公子がいるではないですか!他はの選手はNadalにFedererにSharapovaとIvanovicですよ。全てランキングトップ10以内の選手達の中で予選上がりの選手がここに表示されていることにビックリ。 38歳の元世界ランキング4位だった選手の復活劇は現地でも注目らしく、こういう記事もありました。Age no barrier for Japanese marvel。いつも「年だから」とか「昔みたいに若くないし」って自分で限界作ったらダメだよねって思っていたけど、まさにそれを行動で示しているクルム伊達公子選手は格好いいなぁ。私も「とりあえずやってみよう」の心構えを改めて思い出さなくちゃと思った今日このごろです。 2009年 01月 02日
テニスを見に行こう!ということでCapitala World Tennis Championshipへ。
男子シングルスのトップレベルの選手たちの試合が見れるなんて、テニス好きとしてはたまりませぬ。とはいえ、いつも観戦は女子選手ばっかりだったので、男子の球の速さやテンポも新鮮です。私たちが見た試合はAndy Murray vs Roger FedererとRafael Nadal vs Nikolay Davydenkoの2試合。Federerですよ!Nadalですよ!! ![]() 2008年 12月 08日
一応テニスのレッスンが1クール終わって、今のところの課題。
1.テイクバックをもう少し早く 2.フォアの時のスタンスが狭め 3.バックハンドが狭い。もうちょっと腕を伸ばして。 4.体が重い 動きの感覚は戻ってきているけど、微調整が色々必要。しかし、ブランクが長いといってもその前に体に叩き込んでしまったクセを矯正するのは本当に難しいなぁ。力があったし、体力もあったし、背も高くて手も長かったから何となくやっていたテニスだけど、ちゃんとやるには色々直さなくちゃ。あと、体は軽くしたほうがいいかも。 ベスト体重より相当重い今の体はかなりマズイし、膝とか股関節も痛くなりそう。でもダイエットってしたことないので、全く方法が分かりません。困った。 2008年 11月 29日
テニスを再開して約1ヵ月半。
めきめき戻ってきました。昔の感覚も、スピード感も体力も。むしろ長い間ついていた癖もいい具合に修正されてきているし、学生のときよりずっと図太いはずだからちゃんと体力戻して試合に出たらいいかも。 なんて思ったりして。 自分だけで勝負できるテニスはやっぱりいいなー。 2008年 11月 10日
テニスを再開して約1ヶ月。
土曜の午前に1時間半のレッスンを1つか2つ取ってます。 もともと筋肉質な私の体だったけど10年近いブランクを経てプニャプニャになっていて、一体どのぐらいで筋肉が戻ってくるのかなぁと思っていたけど。 けど・・・。 爪が紫色になったことを除けば、辛い思いをしたのは初日レッスン後にあった太ももの裏とお尻の筋肉痛ぐらい。今は筋肉痛もほぼなく毎回レッスンを淡々と消化中。で、驚くべきことは筋肉が明らかに戻ってきているって事。 お尻は硬くなってきて、脚力は増してきたし、太ももは筋肉で太くなってきた。きっと筋肉は昔の記憶があって、「お、久しぶり!」なんて感じで復活してくるんだよ。と言われたけど、シャレになりません。またムキムキになっちゃうかも。 恐怖! 2008年 10月 26日
CHANELの18番のRouge Noir(Vamp)は私のペディキュアの定番色。
いわゆる血豆色だけど私の足にはこれ以外考えられず、もうずっと10年以上愛用中。 今月からテニスを始めました。 一番最初に体験レッスン行った時は、太ももの裏とお尻という今までのテニス人生では考えられない場所が筋肉痛で、帰りの駅に向かうのすらしんどいぐらい。さらに、反射で打つような速い球には体がきっちり対応できるのに、頭で考える時間があると「どうやって打つんだっけ?」な具合で、普通のラリーが一番難しくて、少し落ち込んだりも。 さて、通常のレッスンが始まり、筋肉痛もしなくなり毎日太ももとお尻が筋肉質になるのを実感中。ところが問題が1つあって、インドア用の靴を履いているのだけど、どうやらこれが足に合わない様子で両足の親指に激痛で靴が履けなくなってしまった。 ある程度滑る必要のあるテニスでは靴は重要なのだけど、特に滑らないインドアでは合わない靴はツライ。はぁ、クレーコートや砂入り人工芝が懐かしい。 靴は買い直し決定。あとは、いいソックスが必要。 昨日あまりの激痛にペディキュアを取ってビックリ。だって両足の親指の爪がナチュラルな血豆色なんだもん。涙 2007年 01月 23日
メルボルンに移動して翌日は終日Australian Open Tennis三昧。実は8年前にも彼と一緒に来たので2人とも懐かしかったり興奮したりで大忙し。
![]() 全豪オープンではチケットの種類が何種類かあり、会場への入場券であるGround Pass(約20ドル、1800円ぐらい)とアリーナで開催されるSingle Session Ticket(日により42ドル~決勝戦の174ドル:約15660円)の2種類。会場となるMelbourne Olympic Parkには2つの大きなアリーナと3つのShow Courts、そして22のテニスコートがあって、Ground passを持っていれば2つの大アリーナで開催されるゲーム以外は自由に見ることができます。大アリーナでは一日数試合しか開催されないのでGround passでもトップ選手の試合をアリーナ以外で観戦することができる仕組みです。しかもアリーナより間近で見れるので、アリーナでの試合より臨場感溢れる試合が見れるのがいい。ただ大会が進むと試合数も減ってビッグカードがアリーナで開催されるのでGround passで試合を見るのは大会の早いうちがオススメです。 まず到着したらプログラムを買って本日のカードとコート番号をチェックして自分のプランを立てます。そして試合の進行具合を見ながらコート間を移動していきます。 私たちはその日の3試合目に杉山愛の女子ダブルスを観戦しました。Show Courtsの最前列で日本国旗柄の帽子を彼にかぶらせて「たまにテレビに映る観戦客ってこんな感じか」とか思いつつノリノリで観戦。観戦客の中に日本人もちらほらいて「愛ちゃん頑張ってー!」と応援。 ![]() その他にも見事カンバックを果たしたSerena Williamsのシングルスの試合なども観戦。 8年前に全豪オープンを見に来た時は「お、男か!?」と思った時速200キロ越えの1stサーブは健在でした。結局彼女も見事決勝でMaria Sharapovaを下して優勝しました。 街の中でもテニス関連のイベントや街中を彩る全豪オープンの旗で街全体がテニス一色。 ![]() < 前のページ次のページ >
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